うわぁぁ小学5年生の算数の問題が解けない!!

私には中学受験を控えた小学5年生の息子がいます。学校での勉強では志望校に合格するのは難しいので、進学塾に小学4年生から通わせています。息子の通う塾での算数は、早くも小学5年生の標準内容まですでに終わっていて、応用問題や入学試験で出題された問題を解く段階に入っていました。私はもともと理系で数字には強かったので、息子の算数の勉強で分からないところは私が見てあげていました。
しかし、ある日、息子が塾で出された宿題が分からないので教えてほしいと私に見せてきました。それは有名私立中学校の入学試験で出題されたものでした。いつものように教えてあげようとしたのですが、全く歯が立たないのです。私は面子を保つために必死に考えたのですが、結局分からずじまいでした。あとから塾で教わった解答を息子に教えてもらいやっと理解できました。私を超えていった息子を見たような気がしました。
中学受験の算数の問題の解き方は独特で、図を使って視覚的に捉えるやり方は、とても興味深いです。子どもの理解力や柔軟な思考は目を見張るものがあります。複雑怪奇な難問にチャレンジする息子の姿は頼もしく、私も息子と一緒になって頑張っていかなきゃなと思った出来事でした。